キャラ☆ステ

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イベントの撮影機材の持ち込み制限について

いつもイベントご参加ありがとうございます。

 

さて、今日は撮影スペースでの撮影機材についての話です。

ちょっと最近目につくことが増えてきたのでこの機会に更新することにしました。

撮影に力が入ってくると、ストロボなどにも凝りたくなり、ストロボスタンドなどを持ち込まれる方が増えてきました。

 

キャラ☆ステでは機材持ち込みに制限をかけていません。今のところ。

 

キャラ☆ステの目的は「撮影の機会と場所を提供する」ことです。

  • ?良い写真を撮るための環境を提供したい
  • ?みんな自分で判断できる大人である

以上の理由により機材制限はかけていません。

何より、いちいち確認するのが面倒です。

 

例えばレフ板は100cmまでならOKとしておくとしましょう。

そしたら広げたときは100cmだけれども、丸めているなら小さいから大丈夫か、とか

101cmだけどどうなんだとか、99cmならOKなのかとか

後々そういう問題が出てくるんです。

とても・・・面倒です。

 

確認するにも手間というコストがかかりますし、注意する方も注意される方もいい気持ちはしないはずです。

 

本来は「会場を快適に使うため」のルールなはずですが、行き過ぎるとルールを守ることが目的になってしまうんですね。

 

しかしながら最近、設置した撮影機材を置いたまま動きまわり、機材が放置されたままとか、そんな状況をよく目にするようになりました。

 

置きっぱなしで持ち場を離れられると、正直危険です。

誰かが足を引っ掛けるかもしれません。

倒して誰かが怪我をするかもしれません。

倒して会場の機材を傷つけるかもしれません。

怪我をさせたら当然、責任問題にもなりますし、会場の機材を傷つけて会場側からのクレームで会場が使えなくなったりしたら、みんなが困ることになります。

 

機材制限をかけない一番の理由は

誰も得をしない

ことだからです。

 

レイヤーサイドからも、せっかく参加するのにいい写真が撮れなければ面白くないでしょうし

カメラマンサイドからしても、持ち物で表現の幅を狭められるのは面白くないと思います。

スタッフサイドからしても、ただでさえ混雑する受付時にそんな面倒な手間を増やしたくありません。

このように誰も得しないことなのです。

 

何度も書いていることですが、イベントは運営側だけで作るものではありません。

また参加者だけで作り上げるものでもありません。

運営側、参加側の全員で作り上げられるものです。

よりよいイベントを成立させるため、少しずつでいいので、みなさんの気遣いをいただけたらなと思います。

結論

スタッフ間でも話し合いましたが、機材の持ち込み制限は誰も得しないことなのでしばらくはブログで告知して皆さんの注意を喚起するだけに留めることにしました。

今後どうしても見過ごせない状況になったら、本格的に制限を入れることになるかもしれません。

2 Comments

  1. よっさん 2013年3月6日
    • admin 2013年3月6日

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